“競う”ことって必要? 人生、勝ちにいかなきゃダメ?


負けないために成長できる場を求め、挑むべき <ロジャー>

私は、
・競うことは、必要
・人生、負けに行く人はいない
と考える。

競うということは、はっきりと勝ち負けが出るものと、そうでないものがある。
運動会の競争競技も皆でゴール! みたいな所があるらしいけど、それは違うと考えている。
大なり小なり、自分の力を自分で認められることって大切だから……。

テストの点数もそうだろう。
今の力はどれくらいなのか、わかるためには大切だ。
そして、友だちと張り合うことで、頑張ろうとするモチベーションにもできる。
私も中学校時代に、7、8人のグループで点数を報告し合い、競い合った。
そのグループでは、下位の方だったけど、何としても、あの子よりも上回るぞ! と、
勉強に、運動に励んだものだ。

仕事となると、同年齢の中で、いい仕事がしたいと考えてきた。
これは、ずば抜けて……ではなくて、
まずは、自身が他に迷惑をかけないレベルから始め、
それが次第に、後輩たちに語れるレベルへと変わっていったかな。

もちろん、若い時代は先輩に叱られまくった。
飲み会の帰りには、酔っぱらった先輩が熱く熱く、
「とにかく、センスを磨け!」
と、話してくれたなあ。

だから、個人的には、積極的に勝ちに行ったことはあんまりないんじゃないかな。
ただ、先輩の「センスを磨け!」の言葉に従い、
自分自身が伸びるチャンスは、ことごとく取りに行った。
今もセンスを磨き続けている状態だ。
まとめると、「負けない」が合っているのかもしれない。
負けないために、成長できる場を今も求め、挑んでいる……。

好きな言葉の一つに、「常勝」がある。
この「常勝」という言葉は、勝ち続けるのではなくて、負けないことなんだ。

仕事、環境、家庭、その他色々あるけれど、
長い目で見た時に、またその最後を見た時に、勝ったと言えるようにしていく。
だから、小さな一つ一つに負けないように踏ん張ることが大切なんだと思う。

こういった話を子どもたちにしてやりたいな。

 

spic_1870_1.gifShare This Post on Facebook!
「みんなの掲示板」
もご利用できます。

1/4